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小学校低学年の子供におススメの漫画は?

「親の本棚」から受ける影響。これ、案外大きいと思います。私の父親の本棚には理数系の書籍が沢山あって、私は小・中学生時代にそれを何気なくみていたためか、算数・数学がずっと得意科目でした。
「本棚で自分の子供の趣味嗜好をある程度誘導してみる」、これは子供を持つ親の特権といってもよいでしょう。この投稿では、この壮大(?)なプロジェクトの序の口として、小学校低学年の子供にどんな漫画を与えるべきか考えてみました(アホかこいつ、というツッコミは受け付けません)。検討にあたり、3つのポイントを重視しました。

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比較的古い作品
自分と共通の話題になる。ということは、子供たちが大きくなった時に重役クラスの年代と共通の話題が持てることになる。また、最新の作品はほっておいても読むしね。余談ですが、懐メロを2,3曲、カラオケのレパートリーとしておくと、上司とスナックに行ったときに使えますよね。

ためになる
読みながら、自然と特定の分野の知識が身につく。こういう知識って意外と重要。楽しみながら憶えたことって忘れないですよね。

過度な暴力やグロイ描写、エロスがないこと
低学年でみせると人格形成上、良くなさそうなので。ただ、下ネタについてはある程度馴らしていかないと、急にはじけてしまう懸念があります。例えば、厳格な家庭で育った女子が、親元を離れた途端、AVに出演するというのはよくある話です。

上の観点で、3作品を選んでみました。

かってにシロクマ(1986~1989年、作者:相原コージ)

クマ
動物生態ギャグ漫画。動植物の生態系の勉強になる。主人公のシロがガールフレンドの「ちょしちゃん」(ニホンヤマネ)を、アクシデントで母親に食べられてしまうところなどは必見。若干、下ネタもある。

三国志(1971~1986年、作者:横山光輝)

三国志
言わずと知れた歴史漫画の金字塔。中国の後漢から三国時代にかけてを描いた全60巻。子供には報われない努力もあること、ハッピーエンドばかりではないことを感じて欲しい。戦闘シーンも決してグロくはない。小学校低学年だとやや読むのが厳しいかもしれないが、4年生以降なら十分読める。娘さんに読ませたら、「歴女」になるかも。呂布みたいな彼氏を連れて来たらどうしよう?

Dr.スランプ(1980~1984年、作者:鳥山明)

DR
う○こを棒に突き刺して持ち歩くなどやや下品な描写もあるが、下ネタにも徐々に馴れていってもらったほうがいい。ドラゴンボールへと繋げてもいいでしょう。

まとめ

なるべくひとつのテーマに偏らずに選んだつもりですが、いかがでしたでしょうか?あと、子供への漫画の提供の仕方ですが、読むのを勧めるのではなく、本棚に並べておいて子供が自然に興味を持って読み出すのが理想です。また、子供はほっといたら本を雑に扱うので、そこは厳しくしつけたほうがいいでしょう。「友達から借りた本をこんなに雑に扱ったら、今度から貸してくれなくなるよ。」とか。

「子供にはジブリアニメだけ見せときゃいいだろう」ではかわいそうよ!!

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