2021年セリーグ新人王予想~佐藤輝明の新人王獲得確率は?

2021年7月15日現在のセリーグの新人王獲得確率を出しました。結果は次の通りです。以降、写真はすべてSportsnaviより。

1位.阪神タイガース 佐藤 輝明(新人王獲得確率:71.3%)

143試合換算成績
打率:0.267、本塁打:34.0本、打点:88.5点、盗塁:8.5

スポンサーリンク

2位.横浜DeNAベイスターズ 牧 秀悟(新人王獲得確率:13.5%)

143試合換算成績
打率:0.277、本塁打:20.0本、打点:63.2点、盗塁:0

3位.広島東洋カープ 栗林 良吏(新人王獲得確率:6.7%)

143試合換算成績
防御率:0.53、勝利数:0、セーブ:31.4、ホールド:0

4位.阪神タイガース 伊藤 将司(新人王獲得確率:2.5%)

143試合換算成績
防御率:2.7、勝利数:8.5、セーブ:0、ホールド:0

5位.阪神タイガース中野 拓夢(新人王獲得確率:1.4%)

143試合換算成績
打率:0.278、本塁打:1.7本、打点:28.9点、盗塁:27.2
なお、新人王獲得率を算出するにあたり、2009年以降の新人王有資格者の成績を元にロジスティック回帰分析という手法を用いてモデル化を行いました。採用変数と係数は以下の通りです。

打者項目でみると一単位あたりのアピール度は本塁打が0.128と最も高いことが分かります。本塁打一本は盗塁4つと同じくらいのアピール度と解釈できます。

投手項目は防御率のみマイナスになっていますが、これは防御率は低いほど良いので係数もマイナスになっています。勝利数1に対してセーブ数5つが同じくらいのアピール度ということになります(広島栗林頑張れ!!)ホールド1単位あたりのアピール度はさらに低いことが分かります。
投手項目
定数項防御率勝利セーブホールド
-2.614-1.0210.5060.0990.016
打者項目
調整項本塁打打点盗塁
-0.9230.1280.0270.031